もしかして男性更年期?ED(勃起障害)をセルフチェックしてみよう

悩む高齢男性

もしあなたが男性で、最近性生活がうまくいっていないと悩んでいるのなら、男性更年期障害の可能性があります。

男性更年期障害では、抑うつ感やイライラといった精神症状や顔のほてりや発汗などの身体症状だけでなく、ED(勃起障害)をはじめとした性機能障害も代表的な症状の一つです。

ただ、更年期障害とわかったとしてもこうした悩みは医師であってもできれば相談したくないと思ってしまうのが普通です。

そこで、病院に行く前に自分でEDかどうかをチェックできる診断テストをご紹介します。

国際勃起機能スコア(IIEF5)

ご紹介するのは国際勃起機能スコア(IIEF5)と呼ばれる問診票で、実際の医療現場でも多く活用されている診断テストです。

最近6か月における勃起の硬度や勃起の維持、満足度などについて該当する選択肢にチェックを入れてください。

質問1:勃起を維持する自身の程度の程度はどれくらいありましたか?





質問2:性的刺激による勃起の場合、何回挿入可能な勃起の硬さになりましたか?






質問3:性交中、挿入後何回勃起を維持することができましたか?






質問4:性交中に、性交を終了するまで勃起を維持するのにどれくらい困難でしたか?






質問5:性交を試みたときに、何回満足に性交ができましたか?






※チェックのし忘れにご注意ください。

参考:
・男の更年期障害を治す 天野俊康