アロマディフューザー

I-MU アロマディフューザーを使ってみたレビュー

I-MUアロマディフューザーを使ってみたレビュー

仕事でイライラしたとき、夜なかなか眠れないときなどにアロマディフューザーがあれば簡単にリラックスできます。

しかし、アロマディフューザーにはいろんな種類がありどれを買っていいのかわからないということも多いと思います。

そんなアロマ初心者の方におすすめしたいのがI-MUアロマディフューザーです。

I-MUの良さはなんといってもそのコスパ

普通のアロマディフューザーであれば4000円から7000円程度してしまいますがI-MUはなんと2000円で購入することができます。

ですので、気軽にアロマを試すにはもってこいのディフューザーです。

今回はこのI-MUアロマディフューザーを実際に使ってみたレビューをご紹介していきます。

※今回の記事はI-MU様よりレビュー依頼及び商品の提供をしていただき執筆しています。
※下記値段は2018年7月現在のものです。

0.I-MUアロマディフューザーのおすすめポイント

アマゾン

  • 圧倒的なコスパ
  • ほぼ無音の静かさ

1.開封してみた

まずI-MUを注文すると下のような箱が届きます。

I-MU箱

箱には中国語で名前等が書かれています。もしかしたら説明書とかも中国語かも?少し不安が残ります。

箱を開封すると以下のようなものが同封されています。

I-MU開封

本体とUSBコード、そして替えの綿棒が2本です。

USBコードは長さ90cmほどで変換アダプタはついていません。

そして残りの綿ですが、これが他のディフューザーと異なる部分で、I-MUは綿棒を使って水を噴射します。

本体部分には下のように綿棒を装着して、それを水に浸し、水を吸い込んだ綿棒から水分を噴射する方式となっています。

I-MU綿棒

I-MU綿棒②

これが痛んできたりした場合は綿棒を取り換えることができるようになっています。

本体については綿棒がついている白い上部と水タンクとなっている下部に分けることができます。

I-MU本体分かれる

これらをくっつけるとこんな感じです。

I-MU本体

白を基調としてデザインでかなりシンプルです。これならどんな部屋でも合うのではないでしょうか。

また、本体にはスイッチが一つついています。

I-MUスイッチ

これを1回押すと電源オン、2回押すとLEDライト点灯、3回押すと電源オフとなります。

使い方も非常にシンプルで簡単ですね。

ちなみに大きさは直径78mm、高さ142mmとなっています。他のアロマディフューザーと比べると少し小さいサイズとなっています。

I-MU大きさ

2.実際に使ってみたレビュー

では、いよいよ実際に使ってみましょう。

まず本体についている水タンクを外し水を入れます。

I-MU水タンク

ちなみに容量は200mlでこのサイズのアロマディフューザーとしては結構たくさん入る方です。水容量は多ければ多いほど連続運転できるので多い方がお得です。

次に水タンクにアロマを入れます。

I-MUアロマ入れる

入れる量の目安は水が満杯で2,3滴となります。

アロマを入れたら上部とくっつけてUSBのコンセントを指します。

I-MUUSB挿した

本体のかなり上の部分に挿入部分があります。デザイン的にはもうちょっと下部についていた方が良かったかなあ。

パソコンにUSBをつないでもいいのですが、使い勝手を重視して今回はiPhoneの変換コネクタを使い電源とつなぎます。

I-MU変換コネクタ

これで準備は万端です。早速スイッチを押して電源を入れてみましょう。

I-MUオン前

すると…

I-MU初オン

 

 

全然水蒸気がでてねえ!!

 

 

あれ?どうしたんだ?不良品だったのか??

かなり焦ったので説明書を深く読み込みます。すると初めて使う時は給水綿棒を水に60秒ほどつけておかねばならぬようです。

確かに綿棒で水を吸い取るならすぐには噴射できなそうではあります。ということで待ってみます。

書かれた通り60秒待っていても変わらないので数分待ってみました。

待っていると…

I-MU噴射①

お?

I-MU噴射②

 

 

おおぉぉーーー!!!

 

 

たくさん水蒸気が出てきました!これは他のと比べてもかなり多い噴射量ではないでしょうか。

ちょっと画像だと噴射の様子がわかりづらいので動画を撮影してみました。

これで実際の噴射の様子が伝わるかと思います。

3.使用感を詳しくレビュー

ここからは実際に使ってみた使用感を詳しくレビューしていきたいと思います。

①香りの拡散力

このI-MUの適用範囲は15㎡、およそ9畳となっています。でも、実際に使ってみた感じとしては9畳より少し狭いかなあというのが正直なところです。

個人的には6~8畳といったところだと思います。ですので、ワンルームや自分の部屋のみであれば十分な拡散力です。

リビングや職場で使うにはちょっと拡散力が弱いので注意が必要です。

ただその水蒸気の噴射力は結構なものがあります。水蒸気の噴射量は30ml/hと小さめの加湿器並みのものがあります。

また、噴射を見た感じでも明らかにその噴射量が多いのがわかります。噴射量が多いと気分的にも『あ、これ効いているな』と感じやすいのでこれも結構重要なポイントです。

②噴射の持続時間

I-MUには2.5時間経つと自動的にオフになるタイマー機能が一応ついています。ですので空焚きして壊れてしまうという心配はする必要がありません。

また、連続稼働時間の最長は6.6時間と結構長めとなります。

③LEDライト

一応このI-MUにはLEDライトがついています。しかし、これに関してはついていないと思った方がいいです。というのもあんまりライトが光らないんです。これは実際に画像で見た方が早いと思います。

ライトの点灯前はこんな感じです。結構暗めの部屋で撮影しています。

I-MUライト点灯前

そして、点灯後はこちらです。

I-MU点灯後

一応水タンクがある下部の方が少し光っています。

画像で見ればわかる通りその光はかなり目立ちません。なので他のディフューザーによくついている7色のライトといったものを期待するとあまり良くないかもしれません。

④起動音

このI-MUの一番のすごさは起動音がほぼしないことです。

他のアロマディフューザーの場合、『コォー』という起動音が必ずして、人によっては不快に感じてしまうほどの音が出てしまいますが、I-MUはほぼ無音です。

ですので、眠る前に起動していても全く気にせず眠りに着くことができます。他にも仕事や勉強など集中したいときにも邪魔にならずかなり使いやすいと思います。

実際の起動音の様子は上にある動画を見てもらえれば一番わかりやすいかと思います。

⑤日本語説明書付き

箱の表記が中国語だったのでもしかしたら説明書も中国語では?と不安になりましたが、きちんと日本語版の説明書がついていました。

ですので、使い方がわからないということはまず起こらないかと思います。

他のアロマディフューザーだと英語版だけで全く使い方がわからない…ということもあるので一安心です。

⑥手入れは基本簡単

アロマディフューザーを選ぶ上で重要なのが手入れの方法です。アロマディフューザーは基本的に継続して使うものなので手入れが複雑だとかなり面倒となってしまいます。

しかし、I-MUの手入れは簡単です。

基本的には水タンクを水洗いするだけです。そして、たまに綿棒を取り出して乾かすくらいで済みます。これなら初心者の方でも簡単に行うことができると思います。

4.他のアロマディフューザーと比較

アロマディフューザーで人気なのはラサーナicon-external-linkと無印良品のものです。この2大アロマディフューザーと機能を比べるとこんな感じです。

I-MUラサーナ無印
タイマー2.5時間1時間、8時間30分、60分、120分、180分
噴霧方式超音波振動加湿方式
大きさ直径78mm、高さ142mm直径81.5mm、高さ183mm直径168mm、高さ121mm
適用範囲約9畳6-8畳12-15畳
水容量200ml70ml350ml
電源USBアダプター
値段2000円6480円6900円

やはり特出すべきはその値段の安さです。

タイマーが細かく設定できない、LEDライトが微妙といったデメリットはありますがそのコスパの良さがそのデメリットをカバーできています。

いきなり高いのを買うのはちょっと不安という初心者の方には手を出しやすいアロマディフューザーだと思います。

まとめ

以上、I-MUアロマディフューザーのレビューを書いてきました。

やはりI-MUの良さはそのコスパの良さです。2000円という価格帯だと本当に効果があるのか心配になってしまう部分もありますが、I-MUなら問題ありません。

初めてアロマディフューザーを買うので心配という方はまずこのI-MUを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

他にもアロマディフューザーを調べたいという方は以下の記事も合わせてご覧ください。

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