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快適な眠りを保証する横向き用枕のおすすめ3選

横向き用無まくらのおすすめ3選

女性では約6割が、男性でも3割の人が普段横向きで眠るといわれています。

でも、これほど多くの人が横向きで眠るのに売られている枕はほとんどが仰向け用の枕です。

仰向け用の枕では横向きに寝ようとすると耳が痛くなったり、そもそも眠りづらかったりしてしまいます。

横向きでぐっすりと眠るには横向き専用の枕を使うのがおすすめです。

今回は、この横向き用枕のおすすめをご紹介していきたいと思います。







1.YOKONE2

まず横向き用枕といえばこれ!その名もYOKONEです。

まずYOKONEの特徴としては横向きで眠ったときの身体の重心がまっすぐな状態を保てることです。

YOKONE 重心

仰向け用の枕で横向きに眠った場合、どうしても首から上が身体よりも高くなり重心がそれてしまいがちです。そうすると首や肩に負担がかかり眠りの質を下げてしまいます。

ですが、このYOKONEは特許技術によって頭・首・肩・腕を水平に支えることができこの眠る時の重心をまっすぐに保つことができます

こうすることで首や肩の負担も減りぐっすりと眠ることができるようになります。

ただこの頭と身体が水平になったとしても枕の高さが身体に合わなければ睡眠の質は落ちてしまいます。

でも、この点もYOKONEなら大丈夫。最初から2枚の専用マットが付属していて枕の高さを自由に調節することができるため買ったはいいものの枕が高すぎた!ということも起こりません。

YOKONE 高さ調節

また、枕を選ぶときにはその素材や硬さも非常に重要なポイントです。

YOKONEの場合は、頭の重みを効率よく分散させるリラックスウレタン素材を使用していて誰にでもちょうどよくフィットする構造となっていて寝心地も抜群です。

しかもこのYOKONEはサイズがかなり大きめとなっており寝返りも十分にカバーすることができます。

具体的には縦が37cm、横が63cmと普通の枕と比べてもかなり大きいサイズです。

YOKONE サイズ

とここまでYOKONEの良いところばかりをご紹介してきましたが当然デメリットもあります。

それは価格が非常に高いことです。

YOKONEは現在最新版であるYOKONE2が販売されていますがその値段はなんと18000円もします…。

確かにめちゃくちゃいいまくらなんですが悲しいことに相当なお値段がかかってしまいます。

横向き用のいい枕を探していて予算はいくらでも大丈夫!という方にはまずこのYOKONEがおすすめです。

しかし、大半の方は枕にこの値段はかけられないという場合が多いでしょう。

そんな方には以下の2つの枕がおすすめです。

2.スリープバンテージ

スリープバンテージ

横向き用の枕が欲しいけど予算はそこまでかけられないという方におすすめなのがスリープバンテージという枕です。

このスリープバンテージはよくある横向き兼用の枕ではなく横向き寝に特化した専用の枕となっています。

スリープバンテージの特徴はまずその変わったデザインです。

普通の枕は四角形となっていますが、このスリープバンテージは横向き専用の枕であるため形がまがたまのような少しいびつなデザインとなっています。

しかしだからこその横向きで寝たときのフィット感がほかの枕とは大きく違い、楽な姿勢のまま眠りにつくことができます。

具体的にはこのように使います。

スリープバンテージ 眠り方

枕の間に身体を置き挟み込むように眠ることで自然な眠り方である頸椎から脊髄のS字カーブを維持することができ身体の負担を軽減することができます。

また、横向きで眠る時に気になってしまうのがです。

耳が頭と枕の間でつぶれてしまうと朝起きた時に耳が痛いといったことにもなりかねません。しかし、この点に関してはスリープバンテージなら大丈夫です。

耳が当たる部分がちょうどへこんでおり、長時間横向きの姿勢で眠ったとしても耳が痛くならない仕様となっています。

スリープバンテージ 耳

そして、枕として気になるのはその柔らかさですが、枕の中の素材はつぶわたのポリエステル100%ととなっており非常にふかふかとした弾力のある感触となっています。

スリープバンテージ 柔らかさ

こちらのスリープバンテージは実際に購入し使ってみましたが、まず感じるのはその安心感です。

身体を枕に挟むというある種変わった使い方になりますがこれが絶妙に身体にフィットして非常に安心した状態で眠りにつくことができます。

また、中身がつぶわたのこともあってか柔らかすぎるということもなく最初に寝入った姿勢を翌日まで維持することができるので身体の負担がかなり軽減したように感じます。

私の場合、眠る時は横向き、仰向けといった寝姿勢がその日によって違うのですが、横向きの時はもちろんのこと意外にも仰向けに寝たときでも気持ちよく寝付くことができます

仰向けの時は耳が当たるへこんでいる部分のあたりに頭をのせるのですが、これがまたちょうど良い沈み方をしてくれるので仰向けでも十分に使うことができます。

ちなみに大きさは横が42cm、縦が55cm、高さが13cmとなっています。

スリープバンテージ 大きさ

数字で見るとかなり高そうに感じますが横向きに寝て肩を下にすると頭がちょうどこのスリープバンテージの高さ位となるのでそれほど高すぎる!と感じることもありません。

さらにこのスリープバンテージは枕カバーが最初からついており、取り外しが可能なので汚れてしまったら洗うこともできます。(30℃のぬるま湯か水で、かつ、洗濯機の場合は弱モードで洗う仕様となっています。)

そして、ほかの横向き用枕と比べた時にこのスリープバンテージが勝っている点は、その値段です。

YOKONEは18000円とかなり高価な商品でしたが、このスリープバンテージは1個3200円(2018年3月現在)ほどで購入することができます。

3200円でこの寝心地であればコストパフォーマンスはかなり高いと思います。

予算があまりかけられないという方はまずこのスリープバンテージを選択肢に入れることをおすすめします。

なお、上の画像はピンクですが他にもグリーンやブルーの色を選ぶこともできます。ですので女性だけでなく男性でも使えますし、その眠る部屋によって色を変えることもできます。

3.MOGU 気持ちいい抱き枕

MOGU

最後にご紹介するのはMOGU 気持ちいい抱き枕です。

横向き用枕が欲しいのになぜ抱き枕?と思ってしまう方もいるでしょうがこの抱き枕も横向き寝に使用することができます。

横向き枕

MOGU 頭のせる部分

基本は抱き枕なので通常の使い方は抱きかかえて使うものですがこのように頭を抱き枕部分に乗せて横向きに使うこともできます。

これはぜひ実際に使ってみて感じてもらいたいところなんですが、この頭をのせて抱きかかえながら眠ると怖いくらいよく眠れます

このMOGUは綿ではなく極小ビーズとなっており非常に柔らかい素材となっています。

ですので、こちらはスリープバンテージよりもさらに身体にジャストフィットして寝心地は抜群です。この柔らかさは病みつきになります。

それに普通の枕と違って抱き枕なのでその抱いたときの安心感は格別です。

太さはおよそ25cmほどで男性はもちろんのこと女性でも十分抱きかかえることができるくらいのサイズ感です。

MOGU大きさ

そして、こちらもカバーが最初からついていて着脱できるのですが、このカバーがすべすべで触り心地は最高です。

そのすべすべの肌触りのせいか実際に抱きかかえると少しひんやりとした感触となっていて夏の蒸し暑いときなんかはこのひんやり感のおかげで眠りやすくなります。

こちらのMOGUのお値段はアマゾンで7000円(2018年3月現在)ほどします。スリープバンテージよりは高いですが、YOKONEと比べるとずっと安く購入することができます。

MOGUは基本は抱き枕なのでまず自分に合わなかったというような失敗は起こりにくいと思います。

ただ一つ難点は抱き枕であることもあってそのサイズが大きいことです。

長さはおよそ100cmほどあるのでベッドの大部分を占領してしまうことは避けられません。

でも、その大きさもあってベッドで座りながら本を読むときなどに腰掛けとしても使えたりと用途は広いのでベッドは占領しても使い道がある分後悔はしないと思います。

なお、こちらのMOGUも上の画像では赤いレッドですが他にもネイビーやオレンジ、チャコールグレーなど11色の中から選ぶことができます。こちらも部屋や自分の好きな色に合わせて購入してみてほしいと思います。

まとめ

以上、横向き用枕のおすすめをご紹介してきました。

横向き寝はいびきや腰痛の軽減、睡眠時無呼吸症候群の予防など睡眠の質を高めるには最適な眠り方です。

しかし、通常の仰向け用の枕ではこれらの利点もうまく活用できないことが多いです。

ですので、横向きで眠るのであればこれらの横向き用枕で眠るのが一番効果的です。

値段もその効果もさまざまあるので自分に合っていると思ったものを選んでみてください♬










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