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フットヒーター・足温器のおすすめ3選!実際に使ってみたレビュー!

おすすめのフットヒーター3選

寒い冬、職場や家にいる時どうしても冷えてしまう足元。

足元が冷えると身体全体も寒くなり作業に集中できないゆったりくつろげないなんてこともしばしばです。

暖房をガンガンつければ部屋は温まりますが、電気代はかかりますし、足元まで温かくならないなんてこともあります。

そんな時に効果的なのがフットヒーター(足温器)です。フットヒーターで足元を直接温めることによって寒さを解消することができます。

今回は、そんなフットヒーター(足温器)のおすすめを実際に使ってみたレビューとともにご紹介していきたいと思います!

1.アイリスオーヤマ ホットマット

アイリス

まず最初にご紹介するフットヒーターは、『アイリスオーヤマ ホットマット』です。

フットヒーターというとまず最初に思い浮かべるであろうホットカーペット型の非常にオーソドックスなフットヒーターです。

①コスパ抜群!

このホットマットの一番の良いところはコスパの良さです。

フットヒーターというと通常最低でも4000円以上、高いものだと1万円弱するものもありますが、このホットマットは2880円(平成29年11月現在)と3000円もしない価格で購入することができます。

でも、安いとその分機能もよくないんじゃないかと思ってしまいますが、そんなことは全くありません

②2段階温度調節機能

温かさは強・弱の2段階が選べますし、強の温度は48℃まで温めることができます。

アイリススイッチ

48℃という数字だけだとわかりづらいかもしれませんが、足元を温めるには十分な温かさです。使ってみるとかなり身体がポカポカしてくるのが実感できます(#^^#)

この温度の調節機能は実はフットヒーターでもすべてについているわけではなく安いものだとまずありません。

フットヒーターは最初寒い状態でつけ始めたときはすぐ温まるよう高い温度の方がいいんですが、まず基本的には数時間使うものですのでだんだんと暑くなってきてしまいます。

かといって切ってしまうと寒いなんてことが多々ありますのでその際に弱にできる温度調節機能があるとかなり重宝します。

また、ホットカーペットでありがちなスイッチを入れても温まるのに時間がかかるということもありません。

強でも2,3分もしないうちに温かくなってきます

③滑らかな肌触り

さらに、ホットマットというだけあって触り心地もいい具合にふかふかで気持ちいいんです。毛足は短いですがきめが細かく非常に滑らかな肌触りとなっています。

ですので、下の画像のように椅子に座りながら足元を温める使い方だけでなく、

アイリス足元

座布団のようにお尻に敷いて使うのも気持ちいいです♬

アイリス座布団

特に私の場合、家ではいつも座布団を敷いた状態でパソコンの作業しているんですが、その座布団の上にこのホットマットを敷いておくとかなり身体が温まってくるので多少の寒さであればストーブもいりません。

④電気代は1時間0.5円

そして、フットヒーターを使う上で忘れてはならないのが電気代です。

暖房やストーブを控えてフットヒーターを使うのにこれらに比べて電気代が高ければ元も子もありません。

しかし、この点についても心配ありません。

なんとこのホットマットの1時間あたりの電気代はたったの0.5円です。毎日3時間使ったとしても月45円しかかからない計算となります。(ちなみに電気ストーブは1時間当たりおよそ27円、暖房は2.8~53.5円かかるといわれています。(※))

エアコン、電気ヒーターやストーブの電気代比較、一番安い暖房は?(エネチェンジ)

ですので、フットヒーターを使う上で電気代はまったく気にしなくても大丈夫です。

⑤デメリット

このように強弱機能もついて電気代も安くコスパの高いフットヒーターですが、注意しなければならないデメリットがあります。

それはサイズです。このホットマットは結構小さいんです。

上の画像で見れば何となく伝わると思いますが、正確な大きさとしては横・縦ともに40cmと本当に一人用の小さめのサイズとなっています。

アイリス大きさ

※ただ、他の製品と比べて小さすぎるということはなくフットヒーターとしては普通の大きさです。

ですので、ホットマットの上に全身寝転がるような使い方はできないので注意が必要です。(もちろんこのサイズでも上半身だけ載せて寝転がってもかなり快適です)

なお値段は張りますが同じホットマットで60cm×60cmのタイプや176cm×80cmのタイプを購入することもできますので足元だけでなく身体全体を温めたいという方はそちらを選択肢に入れるのもありだと思います。

ちなみに大きさが小さいだけあって重量はかなり軽めでおよそ400gです。この重さであれば家だけでなく職場にも気軽に運ぶことができます。

以上をまとめると比較的安いのに高機能を備えたコスパ最高のフットヒーター、それがアイリスオーヤマ ホットマットです。

あまり値段はかけたくないという方には是非おすすめしたい一品です(^^)/

2.メトロ 薄型フットヒーター

続いてご紹介するのはカーペット式ではなくアルミ製のフットヒーター、『メトロ 薄型フットヒーター』です。

メトロ

このメトロの特徴はなんと言ってもその高機能さです。

①3段階温度調節機能

まず、先ほどのアイリスオーヤマのホットマットでもあった温度調節機能については、強・中・弱の3段階を選ぶことができます。

メトロスイッチ

強の温度は45℃、弱では39℃とこちらもちょうどよい加減の温かさを選ぶことができます。

カーペット式ではなくアルミ製なので冷たく感じてしまいそうですがそんなことは全くありません。アルミ製なので直接足に熱が届くような感じでアイリスオーヤマの強より設定温度は低くてもむしろ体感としてはこちらの方が温かく感じます。

ですので、一度つけると足を離せなくなるほどホッカホカに足元を温めてくれます(#^^#)

メトロ足元

②すぐ温かくなる

次に、スイッチを入れてから温かくなるまでの時間ですが、これが他のフットヒーターに比べると圧倒的に早いです。ホットマットは早くて数分はかかりますが、こちらのメトロはなんと10秒くらいで温かくなります。アルミ製で熱が伝わりやすいのかスイッチを入れればすぐに温かくなります。

この温かくなるまでの早さは実は使う上でかなり重要で、寒い朝などは時間がかかってしまうと寒くてどうしようもなくなってしまいます。ストーブや暖房もそうですが意外とすぐに温まらないので寒い時間が続いてしまいますが、このメトロであればすぐに足元を温めることができます。

③自動電源オフ機能

さらに筆者イチ押しの機能としては、自動電源オフ機能が搭載されていることです。フットヒーターはその名の通り足元にそっと置いておくものなのでストーブなどと違い目立つわけでも音がするわけでもないのでついつい消し忘れてしまいます

フットヒーターなので火事になることはそうそうないとは思いますが、消し忘れはできれば避けたいものです。

ですが、このメトロにはモーションセンサーがついており、人の動きが30分以上感知されないと自動で電源がオフになる機能がついています。

この機能は意外とフットヒーターでもついているものはなく、このメトロ特有の機能です。

④サイズと電気代

ちなみにメトロのサイズもかなり小さめです。

横が40cm、縦が30cmと先ほどのホットマットよりも小さいサイズとなっているのでこちらも完全に一人用となっています。

メトロ大きさ

なお、1時間あたりの電気代は強で約1.3円となっており、ホットマットよりは高いですがそれでもかなり安いので気にする心配もありません。

⑤デメリット

この機能的には申し分ないメトロのデメリットは、アルミ製ということもあって重量が重いことです。およそ1.6kgあるので持ち運ぶには少し重めです。

また、アルミ製で固いのでホットマットのようにお尻に敷いて使うことも難しいのも難点です。

ですが、持ち運べないほど重いわけでもなく、通常の足を温める使い方をすれば特に気になることもないと思います。

気になる値段は4480円(関東への送料込み)とホットマットより少し高めの価格設定となっています。

しかし、その分機能面は充実しているので値段以上の働きはしてくれるフットヒーターなのでこちらもおすすめです(^^)/

3.パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ

パナソニック

最後にご紹介するのは、アマゾンの電気足温器カテゴリーでベストセラー1位の『パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ』です。

①気持ちよさ抜群のカバー

こちらの足温器の特徴はモッフモフの触り心地足を直接入れられるその形状です。

パナソニック形状

パナソニック足を入れる

このように茶色のもふもふのカバーには足を入れるスペースがありその中から熱を発し温めるタイプの足温器です。

このもふもふ感と温かさから気持ちよさは抜群です(#^^#)

②いろんな用途に使える

また、この足温器の良いところは足元だけでなく置く場所を変えることによって様々な用途に使えるのもいいところです。

上の画像のように足を入れるだけでなく座布団のようにお尻に敷いたり、

パナソニック座布団

イスに座っている時に背もたれと背中に挟んで使ったりすることもできます。

パナソニック背中

他にも眠る時に布団の中に入れてあんかとして使うこともできます。

特におすすめはこのあんかとしての使用で、この足温器の熱を利用してかなり布団の中を温かくすることができます。

③5段階温度調節機能・手洗い可

もちろん温度調節機能も搭載しており、コードと一緒についているスイッチで今までで一番細かい『強・3・2・1・弱』という5段階の設定ができます。

パナソニックスイッチ

また、このふかふかのカバーは取り外すことができ、カバーのみであれば洗うことも可能です。(手洗いのみ)

足温器はその名の通り足を入れるので汚れはどうしても気になってしまいます。ですので洗えるのはかなりの高ポイントです。

④電気代は1時間0.3円

こちらも電気代はスズメの涙ほどで強でも1時間およそ0.3円なので気にする必要もない額です。そして、重量も625gと持ち運びも楽ちんな重さです。

⑤デメリット

ただもちろんデメリットもあります。それは他の足温器に比べて温度が低いことです。最初のホットマットは強で48℃、2番目のメトロは45℃ですが、こちらの足温器は強でも41度までしか上がりません。

実際に使用して比べると温かさの実感はかなり違います。お尻に敷いたり布団の中であんかとして使うにはあまり気にならないのですが、足を入れて使うともっと温かくしたいなと思ってしまうのが正直なところです。

ふかふかの毛皮のような素材なのでいくぶんかましではありますが、人によってはこの温度が低いと気になってしまうかもしれません。

また、スイッチを入れてから温まるまでにかかる時間も他のものよりはかかってしまいおよそ4,5分はかかってしまうのも難点の一つです。(少しずつはすぐに温まりますが最大の温度になるまでに時間がかかるといった感じです)

さらに、パナソニック製ということもあり値段も少々お高めです。アマゾンであれば6627円と他の足温器よりは値が張ってしまいます。

しかし、これらのデメリットを考えても気持ちよさが圧倒的に他の製品よりいいので非常に悩ましいところです。

お金がかかっても触り心地や気持ちよさを優先したいという方にはおすすめの足温器です(^^)/

まとめ

以上、寒い冬に効果的なフットヒーター・足温器のおすすめを実際に使ってみたレビューとともにご紹介してきました。

これらの3つのフットヒーターの機能をまとめると下の表のようになります。

ホットマット メトロ パナソニック
サイズ 40cm×40cm 40cm×30cm 39cm×29cm
温度調節
最高温度 48℃ 45℃ 41℃
自動電源オフ 不可 不可
電気代 0.5円 1.3円 0.3円
重量 400g 1.6kg 625g
値段 2880円 4480円 6627円

コスパで考えればホットマット、機能面で考えればメトロ、気持ちよさで考えればパナソニックといったところでしょうか。

ですが、どれも足元を温めるフットヒーターとしての機能は他の製品より優れているのは確実なのでどれもかなりおすすめです。

足元が寒いとお悩みの方は是非参考にしてみてください(^^)/

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