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湯たんぽのおすすめ3選!【充電式からレンジ式まで】

おすすめの湯たんぽ3選

布団が冷たくて眠れない!

どうしても布団が冷たくなってしまう冬。お風呂で身体を温めても布団に入ると寒すぎて眠れないという悩みをお持ちの方は多いはず。

暖房をつけるのもいいですが、布団の中まで温まるわけではありませんし、なにより電気代がかかってしまいます。

そんな時に有効なのが湯たんぽです。温かい湯たんぽを布団の中に入れておけば気持ちよく眠りにつくことができます。

今回は、そんな湯たんぽのおすすめを実際に使ってみたレビューとともにご紹介していきたいと思います!

従来のお湯を使うものから、最新の充電式までカバーしていますので是非最後までご覧ください(^^)/







1.ヨーロッパ風べっちん材質自然ゴム湯たんぽ

HOMETOP

まずはオーソドックスなお湯を入れるタイプの湯たんぽ、『ヨーロッパ風べっちん材質自然ゴム湯たんぽ』です。

画像を見ればわかっていただけると思いますが、この湯たんぽの良いところはまずそのデザインです。

灰色のフリース素材でできたカバーにボンボンがついていてかわいいんです!

HOMETOPボンボン

これなら女性にプレゼントしても喜ばれるデザインではないでしょうか。

そして、見た目とともにその触り心地も抜群です。

HOMETOP触り心地

フリース素材なのでフッワフワモッコモコとなっておりこれを抱きしめているだけ気持ちいいですし安心感があります。

そして、もちろん温かさも十分に確保しています。

下の画像のように湯たんぽの上部に蓋と注ぎ口があり、ここからお湯を2/3ほど入れます。

HOMETOP蓋

そして、空気を抜いて蓋を締めれば完成ですが、これがめちゃめちゃ温かいんです。

後程充電式やレンジ式もご紹介しますが、さすがお湯を使っているだけあって今回ご紹介する中では一番の温かさを誇ります。

むしろ少し寒いくらいの時に使うと温まりすぎて布団の外に出してしまいたくなるほどです。

また、忘れずにチェックしたいのが保温時間です。いくらお湯を入れたときに温かくてもすぐに冷めてしまっては効果がありません。

ですが、この点もご心配はいりません。この湯たんぽの保温時間は室内で4時間布団の中で7時間という十分な長さを確保しています。

これはメーカーが提示している数値ですが、実際に使ってみてもほぼこのくらいの時間は温かいままでした。

ちなみに画像だとわかりにくいですがサイズは結構大きめです。

横は22cm、縦は33cmと小さめのクッション並みの大きさがあります。

HOMETOP大きさ

湯たんぽとしては大きいほど温まる面積も広がるのでこの大きさはかなりの利点だと思います。それに胸に抱えるのにもちょうどよいサイズなので抱きかかえてくるまるのもおすすめです(^^)/

なお、一応暖房器具なので電気代にも触れておくと、例えば電気ケトルでお湯を沸かした場合、1ℓで約3円ほど(※)なので500㎖沸かすとしてもおよそ1~2円ほどでしょう。

ティファールの電気ケトルの電気代って安い?高い?(エネチェンジ)

暖房をガンガンにつけなくてもよいととらえれば破格の値段だと思います。湯たんぽは普通は1日1回までしか使わないと思いますので1か月毎日使っても60円ほど。ですので気にする必要もないくらいの値段です。

ここまでメリットばかり挙げてきましたが、しいてデメリットを挙げるとすればお湯を沸かすのが面倒お湯がこぼれそうで不安といったところでしょうか。

ですが、電気ケトルがあれば数分で沸きますし、実際に使ってみてもしっかり蓋を閉めていればこぼれる心配もありません。

気になる値段はアマゾンで1780円で購入できます。毎日使うと考えればそれほど高い買い物ではないかと思います。

最初にご紹介しましたがこのようにかなり使える湯たんぽなので非常におすすめです(^^)/

2.レンジでゆたぽん

ゆたぽん

続いてご紹介するのは電子レンジで温めるタイプの湯たんぽ、その名も『レンジでゆたぽん』です。

最初に言っておきますと、この湯たんぽの最大の良さはその値段です。

アマゾンであれば平成29年11月現在591円で購入することができます。

安い!他の湯たんぽの追随を許さないくらいの安さを誇る湯たんぽです。

かといって安い分使えないというわけではありません。コスパは最高クラスの湯たんぽです。

こちらは箱を開けると保冷材のようなジェルのようなものが入った本体とオレンジ色のカバーが入っています。

ゆたぽん開封

本体は袋に包まれていて開けて使うように見えますがこのまま使用します。袋にも破らないようにと注意書きがあります。

ゆたぽん開封厳禁

この本体をカバーに入れるとこんな感じです。

ゆたぽんカバーに入れる

 

 

何はみ出とんねん

 

 

このようにカバーは本体の全体を包むことはできませんがそれはご愛敬。必要があればタオルなどをまけばよいのです。

先ほどはお湯を入れるタイプでしたが、このゆたぽんはレンジ式です。

ゆたぽんの本体だけを電子レンジに入れ温めます。

ゆたぽんレンジ

温める時間は500Wであれば3分10秒、600Wであれば2分40秒間です。

温めてみると・・・これがポカポカしてあったかいんです!先ほどのお湯を入れる湯たんぽにはさすがにかないませんがそれでも十分な温かさがあります。

むしろ温かすぎず程よく優しさのある温度です。こちらも布団の中に入れれば布団の中がかなりあったまります。

保温時間は箱に書いてある数値では、布団の中に入れた状態で7時間とされています。実際に使ってみたところでは7時間は言い過ぎで3,4時間といったところでしょう。ですが、眠りに入るまでの温かさを維持するには十分な時間なので問題はありません。

むしろ600円ほどでここまで温かさを保持できれば十分だと思います。

こちらも電気代を算出するとすれば、電子レンジで1分間温めると最大0.5円ほど(※)なので3分で1.5円ほどかかることとなります。

料理をしていると気になる電子レンジの電気代を徹底解剖!(エネチェンジ)

お湯式と同様、ゆたぽんも電気代はかかっていないようなものなのでこちらも気にする必要はなさそうです。

ちなみに大きさに関しては、少し小さめのサイズとなっています。

横は16cm、縦は26cmで500mlのペットボトルと比べるとこのような感じです。

ゆたぽん大きさ

ちょっと小さいですが、足元を温めるには十分な大きさですのであまり気にする必要もないかと思います。

まとめるとメリットとしては、なにより安いこと、そして、レンジでチンするだけの楽ちんなこと、その反面、デメリットとしては、少し小さくて見た目が少々悪いことくらいです。

ちょっとデメリットに目が行きがちですが、アマゾンレビューでは5点満点中4.3点とかなり高評価となっており、湯たんぽとしてはかなりメジャーな存在です。通販だけでなくドラッグストアでも販売されているほどです。

もしもっと大きいサイズが欲しいとなれば、値段は倍近くなりますがLサイズも販売されているのでそちらを購入するのもありです。

コスパで考えればまず選択肢に入れるべき湯たんぽ、それがゆたぽんです。お金をかけたくない、あるいは家族一人一人に欲しいとなれば一番におすすめしたい湯たんぽです(^^)/

3.蓄熱式 エコ湯たんぽ nuku²

充電式

最後にご紹介するのは電気で充電するタイプの『蓄熱式 エコ湯たんぽ nuku²』です。

これまでお湯を入れるタイプ、レンジでチンするタイプをご紹介してきましたが今度は直接コードを差し込み電気で温めるタイプの湯たんぽです。

上の画像はカバーがついた状態ですが、カバーにはファスナーがついており、これを開けて中身を取り出すとこんな感じのものが入っています。

充電式中身

この銀色の本体には水のようなものが入っておりたぽんたぽんとしています。

上の部分にはコードの差込口があるのでここに専用のコードを差し込みます。

充電式コード差込口

充電式コード

充電式コード挿し込み

コードには強弱のスイッチと充電中であることを知らせるランプがついています。

充電式スイッチ

強であれば表面温度は60℃で充電に約20分ほど、弱であれば40℃で約10分ほどかかります。

私の場合、寒がりなのでいつも強で使っていますが最初にご紹介したお湯式タイプより少し劣るくらいの温かさです。

この温かさであれば冬本番でも十分に布団の中を温めることができます。

保温時間も他のものに劣らない数値で、布団の中で使用すれば6~8時間は温かさを保持することができます。

そして、付属のカバーもふかふかなのも高ポイントです。

充電式触り心地

毛皮のような生地でできており触り心地は抜群です。こちらも足元に置くだけでなく胸に抱えて眠ると温かくてしかもふかふかなので気持ちよく眠りにつくことができます。

ちなみに大きさは直径25cmほどで500mlのペットボトルと比べるとこんな感じです。

充電式大きさ

他にもこの充電式湯たんぽのいいところはコードがあればどこでも使えるところです。

湯たんぽですのでもちろん眠る時の布団の中でも使えますが、職場などで寒い時に椅子の背もたれに挟んで使ったり、冷える足元に置いたりして使用することもできます。(布団の外の場合の保温時間は3~4時間ほどです)

これまでの湯たんぽはお湯やレンジが必要なので使う場所が限られてしまいますが、これならば電源さえあればどこでも使用することができるのがポイントです。

なお、かかる電気代は充電1回あたり約2.5円ほどです。これまでのものよりは高いですが、といっても毎日使っても月75円なのでこちらも気にするような額にはなりません。

気になる値段は平成29年11月現在ではアマゾンで2000円ほどで購入することができます。

充電式だからといってそれほど高くなく、しかも使い勝手もよいので眠る時だけじゃなくいろんな場面にも使いたい!という方には是非おすすめしたい湯たんぽです。

まとめ

以上、寒い冬に欠かせない湯たんぽのおすすめをレビューとともにご紹介してきました。

各湯たんぽの性能を比較すると以下の表のとおりになります。

お湯式 レンジ式 充電式
サイズ 33cm×22cm 26cm×16cm 直径25cm
加熱温度 70℃ 45℃ 強60℃/弱40℃
保温時間 7時間 3-4時間 6-8時間
電気代(1回) 1-2円 1.5円 2.5円
値段 1780円 591円 1956円

コスパで考えればレンジ式、温かさで考えればお湯式、使い勝手の良さで考えれば充電式といったところでしょうか。

でも、どれも布団の中を温めるには十分すぎるほどの機能を備えている優秀な湯たんぽです。

湯たんぽが欲しいとお考えの方は是非参考にしてみてください(^^)/










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