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タイマーが自由自在!Oittmのアロマディフューザーをレビュー

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Oittmアロマディフューザーをレビュー!

眠りにつくまで、作業が片付くまでなどアロマディフューザーはいろいろな時間でタイマーが設定できれば非常に便利です。

ですが、多くのアロマディフューザーは1時間と3時間などタイマーの設定時間の選択肢は少ないです。

しかし、このような悩みを解決できるアロマディフューザーがあります。

それがOittmのアロマディフューザーです。

Oittmのアロマディフューザーは見た目もかわいらしいデザインながら、専用アプリでタイマーを含めた様々な設定ができるハイテクなディフューザーです。

今回はこのOittmのアロマディフューザーの実際に使ってみたレビューをご紹介していきたいと思います!

※今回の記事はOittm JP様よりレビュー依頼及び商品を提供していただき執筆しています。







1.開封してみた

まず注文すると下のような白を基調としたシンプルな箱で届きます。

箱

この時点でかなりおしゃれだ…。

開封するとこんな感じです。

開封

本体もきれいな白がメインのデザインとなっており、おしゃれというよりはかわいらしい見た目となっています。

大きさは直径15cm高さが15cmくらいで一般的なアロマディフューザーよりは少し大きめのサイズです。

500mlのペットボトルと比べるとこんな感じです。

大きさ

そして、この本体の上部分を外すと水を入れるタンク部分があります。

タンク蓋

タンク蓋外し

タンクは2重の蓋となっておりこれならばこぼれる心配はまずありません。

容量も最大200mlとなっており、アロマディフューザーとしては多めの容量です。

なお本体のほかには電源のコードがついています。

コード

これを差し込んで電源を入れます。

2.実際に使ってみたレビュー!

では、いよいよ実際に使ってみたいと思います!

まず先ほどのタンク部分にを入れます。

水を入れる

次にアロマを入れます。今回は王道のアロマ、ラベンダーを入れてみました。アロマは説明書によると4~6滴が適量のようです。(アロマは付属していませんのでご注意ください。)

アロマ挿入

そして、タンクの蓋とカバーを付けます。

タンク蓋する

カバーつける

準備が終わったら電源を入れます。

なおスイッチは正面部分にあり、これを押します。

スイッチ

いよいよスイッチをオンにしてみましょう!

スイッチオン

するとライトがついて…

スイッチオン②

おっ?

スイッチオン③

 

おおぉー!!!

 

ラベンダーの香りが部屋中に広がります!

アロマディフューザーのこの瞬間は何回やっても楽しいですね(^^♪

香りの拡散力はなかなかのものがあり、私の8畳の部屋でも十分に香りが広がっているのがわかります。

そして、スイッチをオンにしている時は赤や青、緑などいろいろな色にライトが変化します。これがなかなかにおしゃれです(^^)

このライトの様子や香りの拡散の様子は動画に撮影しましたのでこちらをご覧ください。

動画を見ればわかりますが、駆動音も小さく『コォー』という音がするだけでうるさいということもありません。

3.アプリと連動!

このようにOittmはアロマディフューザーとしては十分すぎるほどの機能を持っていますが、このディフューザーのすごいところはこれだけではありません。

それはスマホアプリと連動していろいろな設定ができるところです。

まず説明書にあるQRコードで『Oittm Smart』という専用アプリをダウンロードします。

QRコード

そして、メールアドレスを登録してログインします。

アドレス

これはOittmのいろんな商品をコントロールするアプリなのでいろいろな製品の中からアロマディフューザーである『Humidifier』を選択します。

そして、本体のwifiボタンを5秒間ほど長押しするとアプリの方でwifiのパスワードを入力する画面になりますのでこれを入力してネット接続をします。

wifiスイッチ

wifi

しばらく経つとネット接続が完了しディフューザーの管理画面になります。

アプリ画面

この管理画面からは『Power』、『Mist』、『Light』、『Timer』の4つを設定できます。

Power』は電源で単純にオン・オフが、『Mist』は通常のアロマ拡散がずっと続く『Continuous Mode』と間隔をあけて拡散する『Intermittent Mode』と『OFF』の3つが選ぶことができます。

この機能があればわざわざ本体のスイッチを押しに行かなくても離れたところから遠隔操作することができます。

何気にこの機能は便利です。

眠る時につけていたけどそろそろ消したい、でもスイッチ押しに行くの面倒だな』という時なんかはスマホでオン・オフできると非常に便利です。

※『Power』と『Mist』の機能は本体のスイッチでも調節することができます。

そして、『Light』ではディフューザーのライトの色を選ぶことができます。

色を選べる

先ほど赤や青などライトがいろいろな色に変わりながらアロマを拡散していましたが、このライトの色を選ぶことができます。

もちろん『Cycle Mode』をいう色がだんだんと変わるモードを選ぶこともできます。

さらに個人的に一番すごいと思った機能が『Timer』です。

もともとこのOittmでは本体のスイッチで『1h』、『3h』、『5h』の3つの時間がタイマーとして設定できるのですが、アプリの『Timer』機能を使えば好きな時間にオン・オフが設定できるのです。

まず『Timer』を押してスケジュールの追加をします。

スケジュールを追加

すると時間やリピート、オン・オフが設定できるのでこれを選んで設定すれば、好きな時間にオンにしたり、オフにしたりできます。

スケジュール時間

ですのでこれを使えば、例えば眠りにつく夜の1時にはオフにするように設定できるだけでなく、朝起きてすぐに香りを楽しめるように朝の7時に電源をオンにするように設定することもできます。

特にこの好きな時間にオンにすることができる機能は他のディフューザーではできず、かなり画期的な機能です。

朝起きたら自分の好きな香りが立ち込めていると、寝起きがかなりスッキリするので非常におすすめな使い方です。

4.唯一の欠点

通常のアロマの拡散機能だけでなくアプリ連動機能もついてかなり使えるアロマディフューザーであるOittmですが欠点もあります。

それは説明書がすべて英語であることです。

説明書

ここまで高機能なのにすべて英語…。

英語が読めない私としてはかなり苦労しました(^^;)

Intermittentってなんじゃあ!』と逐一単語をネットで調べなければならず苦戦しまくりました…。

やはり英語はきちんと勉強しておかないとですね。

でも、使い方に関しては難しいところはアプリとの連動くらいでこの記事で紹介しているような内容がわかれば十分に使いこなすことができます。

英語ができない私でも一応使えたということで基本的にはどなたでも調べれば使えるレベルだと思いますのでご安心ください。

5.気になる値段は…

このように高機能なアロマディフューザーであるOittmですが、気になるのはその値段です。一見するとめちゃくちゃ高そうですが実はそこまででもありません。

アマゾンでは4000円ほどで購入することができます。

アロマディフューザーとしては高くも安くもない普通のレベルの値段です。しかし、ここまでご紹介した通り見た目もかわいらしさがありながら高機能なのでお得感はあると思います。

まとめ

以上、Oittmのアロマディフューザーの実際に使ってみたレビューをご紹介してきました。

このOittmを他の人気アロマディフューザーであるラサーナや無印の製品と比べるとこんな感じです。

Oittm ラサーナ 無印
タイマー 1h,3h,5h(※) 1h,8h 0.5h,1h,2h,3h
噴霧方式 超音波振動加湿方式
大きさ 直径150mm,高さ150mm 直径81.5mm、高さ183mm 直径168mm、高さ121mm
適用範囲 8畳以上 6-8畳 12-15畳
水容量 200ml 70ml 350ml
電源 アダプター
値段 3999円 6480円 6900円

※Oittmのタイマーはアプリを使えば詳細に設定可能です。
※Oittmの適用範囲は筆者の主観の数値です。

Oittmはこのように他の人気アロマディフューザーに特別性能が劣るというわけでもありません。むしろアプリ機能があるので同等以上といってもよいくらいですが、値段は少し安めです。

人気ディフューザーを使って他の人と被りたくない!という方や細かいタイマー設定がしたい!という方にはおすすめしたいアロマディフューザーです。

もし気に入った!という方は是非試してみてください(^^)/

ラサーナのアロマディフューザーを使ってみたレビュー!【おすすめ】










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