安眠グッズ

多機能でおしゃれなベッドサイドランプのおすすめ3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

おすすめのベッドサイドランプ3選

寝室を快適な空間にしたいなら照明、ベッドサイドランプを変えるのがおすすめです。

今ではおしゃれでありながら部屋を明るくする照明機能だけでなくほかにもいろんな機能を持ったベッドサイドランプがたくさん販売されています。

そこで、今回は多機能かつおしゃれなベッドサイドランプのおすすめを実際に使用したレビューとともにご紹介していきます!

これがあれば部屋をすっきりさせることができる優れものばかりです!







1.YABAE Wake Up Light

YABAE

まずご紹介するのは『YABAE Wake Up Light』というベッドサイドランプで、Amazonのブックライト部門でベストセラー1位を誇る人気ランプです。

北欧風のシンプルでおしゃれなデザインとなっており、正面には時計の画面もあります。

YABAE 時計

①照明機能

このYABAEの特徴はやはりその優しい光です。

YABAE 優しい光

昔の蛍光灯のような淡い色の光で寝室をちょうどよく照らし出してくれます。

このYABAEは、てっぺんのステンレスの部分を軽くタッチすると調光することができ、3段階の明るさを調節することができます。

YABAE 調光

この調光の具合についてはこちらのGIF画像をご覧ください。

1段階目はほんのり部屋を照らすぐらいの明るさで眠る時にぴったりですし、3段階目は眠る前の読書タイムなどにも使えるような明るさで寝室における照明の役割はばっちりこなすことができます。

YABAE 読書

画像だと少し暗く映ってしまいました(^^;)

でも、実際はかなり明るいので難なく本を読むことができます。

なお、このYABAEの光は紫外線を含まない目に優しい光となっており、目の疲労をためずに長時間使用することもできます。

また、通常のライトのような黄色がかった色だけでなく赤やオレンジ、緑、青の色を選ぶことができます。

これを『ムードモード』といい、その様子は下の動画の通りです。

使い方はただてっぺんの調光ボタンを長押しするだけで、自分の好きな色になったらもう一度タッチすると色が固定されます。

これが結構楽しくて見ているだけでもなんだか癒されます(^^♪

あと見過ごしがちですがこのランプはLEDを使用していることもかなりの利点です。

通常の間接照明だと電球が必要ですが、このYABAEはLED電球を使用しているので電球切れということがありません。

LED電球の寿命は20000時間で1日5時間の使用で22年間使用できることになります。

ですので、使おうと思ったけど電球が切れて使えない!ということはまず起こりませんし、電球を買い替える費用もかかりません。

②光目覚まし機能

このYABAEは単におしゃれなベッドサイドランプではなく、忘れてはならない機能として光目覚まし機能があります。

通常の目覚まし時計は設定した時間になったら音が鳴るだけですが、このYABAEは時間になる時にはその照明の機能を活かし部屋を明るく照らすことで光の力で身体を目覚めさせることができます。

この光目覚まし機能を使うには、まず裏面にあるアラームのスイッチを押します。

YABAE スイッチ

すると正面にある時計がアラーム設定画面になるので時間をセットします。

YABAE アラーム設定

時間を設定したら次はアラーム音を選びます。YABAEの目覚まし機能は光とこのアラーム音の2つで起こしてくれます。

アラーム音は鳥の鳴き声や虫の声、電車の音、車の音など5種類から選ぶことができます。

このアラーム音の印象としてはとにかく優しい音となっています。

目覚まし時計のよくある『ピピピッ!』という電子音は朝起きたときの気分を悪くさせてくれますが、YABAEに搭載されているアラーム音はこれらとは違い、かなり優しく目を覚まさせてくれるので音の面でもすっきりと起きることができます。

このアラーム音については動画を撮影しましたので気になる方は確認してみてください。

音を決めたらアラームの設定は終了です。

例えば、朝の7:00にアラームを設定した場合はその30分前、6:30からランプが点灯します。この時は一番暗い明るさで時間が経つごとに自動で徐々に明るくなっていきます。

そして、7:00になると一番明るくなり、同時にアラーム音が鳴り始めます。

光アラーム機能の説明

出典:Amazon

この光目覚まし機能はかなり快適です。光のおかげで徐々に身体が覚醒モードになるからか設定した時間になるとかなりスッキリと起きることができます。

何よりアラーム音もうるさく感じることはないので朝一番からイライラに苛まれることもありません。

ただ、この光はあくまでベッドサイドランプの明かりなのでものすごい明るいというわけではありません。ですので、これで起きられるかどうかは個人差がありそうではあります(^^;)

あくまで私個人の体験としてはかなり効果がありました。

③大きさ

なお、このYABAEの大きさは10cm四方の高さ17.5cmでやや大きめのサイズとなっています。

500mlのペットボトルと比べるとこんな感じです。

YABAE ペットボトル

④充電

そして、電源は電池ではなくUSBコードで充電する形式となっています。PCに繋げてもいいですし、iPhoneなどについている変換コネクタと接続すればコンセントから充電することもできます。

YABAE USB

もちろん充電すればUSBを外しても使用することができるので安心です(^^)/

⑤気になる値段は…

気になる値段は、アマゾンで購入するとおよそ4000円ほどです。

ベッドサイドランプにしては高い部類に入りますが、光目覚まし時計としては破格の値段です。(光目覚まし時計は1万円を優に超えるものがほとんどです)

見た目もおしゃれで光目覚まし機能を搭載したYABAE Wake Up Lightは寝室用としてはかなり使えるベッドサイドランプなので是非おすすすめしたい一品です♬

2.Touch Lamp Portable Speaker

touch

続いてご紹介するのは『Touch Lamp Portable Speaker』というベッドサイドランプです。

①スピーカー機能

このランプの特徴はなんといっても照明機能だけでなくスピーカーとしても使えるというところです。

夜眠る時にはジャズや快眠音楽などリラックスできる曲を聞いてから眠るという人も多くいると思います。

そんな時にイヤホンを使って聞くと首に絡まることもありますし、難聴の恐れもあるのでできれば避けたいところです。

でも、そんなときにこのランプがあればベッドサイドランプとしてだけでなくスピーカーとしても使えるので安全に音楽を聴きながら眠りにつくことができます。

このランプから音楽を流すには3つの選択肢があります。

toutch 端子

まずはAUXで、iPodなどを直接つなぐことで音楽を流すことができます。(接続コードは付属されています。)

2つ目はMicroSDを差し込む方法です。あまり多くの人は使わないかもしれませんが、SDに大量に音楽データを入れれば差し込むだけで音楽を聴くことができます。

そして、3つ目はBluetoothとしてスマホと連動させることです。iPhoneなどのスマホでBluetoothをオンにして接続すれば無線でスマホに入っている曲を自由に流すことができます。

今はスマホも大容量となりスマホに音楽を入れて曲を聴いているという人は多いと思います。そうした方にはこのランプはかなりおすすめです。

ただスマホの設定画面でBluetoothをオンにするだけで簡単に眠る前に音楽を楽しむことができます。

実際に使ってみた様子は下記動画をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

使い方も簡単ながらその音質もベッドサイドランプとしてはかなりいいと思います。

音量は枕元に使うピロースピーカーicon-external-link などと比べるとかなり大きい方です。家で使うならば結構小さめの音で十分な大きさです。逆に音量を大きくすれば臨場感を味わうこともできます。

これがあるともはや眠る寝室だけでなくパソコンなどで作業する時にもかなり使えます。ですので私の場合は家の中でこのランプをもって移動する生活をしています笑

もちろん充電しておけば一定時間コード無しでも使えるので車の中やBBQなどアウトドアをするときにスピーカーとして使うのもおすすめです。(充電はYABAEと同じくUSBでします。)

②照明機能

ここまではスピーカーとしての機能ですが、もちろんランプとしての機能も先ほどのYABAEと比べても劣らない機能を有しています。

タッチするだけで3段階の明るさの調光ができ、長押しすれば赤、青、緑など計7色の色を選ぶこともできます。

光の様子は下記動画をご覧ください。

個人的には照明の質はYABAEの方がやさしく感じて好みですが、このランプもベッドサイドランプとしては十分すぎるほどの照明機能も搭載されています。

③大きさ

なお、大きさは直径10cm、高さが12cmほどでYABAEより少し小さめのサイズとなっています。

大きさの比較

④説明書が英語!

ただ唯一の難点は説明書が英語であるところです。

touch 説明書

英語がさっぱりな私は使い方を調べるのに一苦労しました(^^;)

ですが、基本的にはてっぺんをタッチすると照明がつくこと、MODEというボタンを押すと音楽が聴けること、この2つがわかればなんとかなります笑

touch スイッチ

⑤気になる値段は…

気になる値段はアマゾンでは3000円ほどで購入することができます。ランプとしてはもちろんスピーカーとしても使えるので値段相応の、むしろそれ以上の働きはしてくれるベッドサイドランプです。

音楽を聴くのが好きな人には特におすすめしたいベッドサイドランプです(^^)/

3. ラサーナ アロマディフューザー


最後にご紹介するのは『ラサーナ アロマディフューザー』です。

ベッドサイドランプの紹介なのになぜアロマディフューザー?と思う方もいると思いますが、アロマディフューザーにもベッドサイドランプとして使える照明機能を搭載したものがありこれが寝室では大いに役立つため紹介させていただきます。

アロマディフューザーなので主な機能はアロマの放散です。

水を入れてアロマを数滴たらして電源をオンにすればアロマを含んだ水蒸気が部屋中に広まります。

スイッチオン!③

アロマにはラベンダーオレンジなど睡眠を促す効果があるものがあり、寝室でこれを拡散すれば心もリラックスすることができぐっすりと眠りに入ることができます。

私もディフューザーを購入するまではアロマは使っていなかったのですが、使い始めるとかなりハマります

そのうち噴射口に顔を近づけて香りをもろに楽しむほどハマってきてしまいます笑

そして、このラサーナのアロマディフューザーにはベッドライト機能もあります。

正面にある『Light』というボタンを押すと2段階の明るさを調光することができます。

スイッチ

これを一回押すと強めの『high』の明るさとなり、

ライト①

もう1回押すと弱めの『low』の明るさとなります。

ライト②

読書をしたりするには少し暗めの明るさですが、眠る時には十分です。こちらもかなり優しい明かりとなっており、その程よい明るさからだんだんと眠くなってくるのがわかります。

なによりラサーナのアロマディフューザーを使ってみて感じるのはそのおしゃれさです。

パソコン

シンプルでおしゃれなデザインもさることながら、アロマも合わせて楽しんでいると何とも言えぬ優雅な感覚を味わうことができます。

いい香りと程よい明るさこの2つが合わさることで眠る前のリラックスタイムを有意義に過ごすことができます。

もしラサーナのアロマディフューザーが気になるという方は下記記事にて詳しくレビューしていますのでこちらをご覧ください。

ラサーナのアロマディフューザーを使ってみたレビュー!【おすすめ】

まとめ

以上、多機能でおしゃれなベッドサイドランプのおすすめをレビューとともにご紹介してきました。

ぐっすりと安眠するためには寝室の環境はとても重要です。

自分が寝室に入るのが楽しくなるくらいになると不眠を引き起こすこともなく快適に眠りにつくことができます。

寝室を少しでも変えてみたいなと思う方はベッドサイドランプは大きな効果をもたらすので是非実際に使ってみてください(^^)/










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

あなたにおすすめの記事

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA