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低反発から高反発まで!5000円以下で買えるおすすめの枕3選

5000円以下で買えるおすすめ枕3選

ぐっすりと深い眠りにつくには自分に合った良い枕を使うことが非常に重要です。

でも、オーダーメイドなど良い枕となると何万円もするのが普通でなかなか手が出ないという方も多いと思います。

今回は、そんな方におすすめしたい5000円以内で買えるおすすめの枕を3つ実際に使ってみたレビューとともにご紹介していきます!

低反発から高反発まであるので要チェックです!

1.IEOKE 低反発記憶枕

IEOKE

まず最初にご紹介するのが『IEOKE 低反発記憶枕』です。

低反発の名前の通りめちゃめちゃ柔らかくて非常に気持ちいい枕です。

①大きさと高さ

まず大きさは横が59cm、縦が30cmとだいぶ大きめとなっています。

IEOKE 大きさ

このサイズがあれば寝返りをうっても枕から落ちるということはありません。

気になる高さは、高いところで11cm、低いところで8cmほどです。

IEOKE 高さ

ちなみにパッと見ると高い方を上(頭頂部)にして寝てしまいそうですが、正しい使い方だと高い方を下(首の方)にします。

IEOKE 眠り方

※出典:Amazon

この構造は人間工学に基づいた設計となっており、首や肩のこりの解消やリラックスに効果があるとされています。

11cmも高さがあると高すぎるのでは?

とも思ってしまいますが、これが実際に使ってみると絶妙に首にフィットします。たしかに一見高いのですが、頭をのせてみるとその枕の柔らかさからちょうどよい加減に沈み込み高さを感じさせません。

②柔らかさ

そして、気になる柔らかさですがこれが最高に柔らかくてめちゃめちゃ気持ちいいです!

低反発のポリウレタン100%でできており、まるできめ細かいスポンジのようです。

体重をかけるとしっとりと頭が沈み込み後頭部から首までをすっぽりと優しく包み込んでくれます。

私は今まで昔の日本家庭で使われていたようなそば殻のよくある枕を使っていて低反発枕を使ったことがなかったのですがその柔らかさに感動しました…。

しかもただ柔らかいというわけではなくしっかり弾力性もあります。ですので、沈み込みすぎて寝返りがしづらいというわけでもありません。

この柔らかさについては触った感じを動画に撮ってみたので是非確認してみてください。

③カバーは洗濯可

なおこちらのIEOKEは最初から専用の枕カバーがついています。

IEOKE カバー

ウレタン素材なので枕本体を洗濯することはできませんが、この枕カバーは洗濯可能です。

ですので、多少の汚れがついても洗って除去することができるので衛生面もばっちりです。

実際に一回洗ってみましたが、ごわごわになったりほつれたりといったこともありませんでした。

なお、枕カバーの素材は棉75%ポリエステル25%でできており、触感もフッワフワです(^^♪

ただ、個人的に気になったのが、写真ではわかりづらいですがカバーの色がクリーム色になっておりちょっと見た目のおしゃれさが足りないかなとも感じました。

でも、あくまで薄いクリーム色なので気にならない人は気にならないと思います。

④実際に使ってみたレビュー

実際に使ってみてのレビューとしては、これが気持ちいいくらいによく眠れます。もはや眠るのが楽しくなるくらい気持ちいいです。

ホテルの枕なども寝心地はいいですが個人的にはそれとは比べ物にならないくらいの気持ちよさだと思います。

大きさは身体が大きい男性でも小さいということはまずありませんし、枕の高さもその人の重さによって沈み方が変わってくるのでどんな人でも合うと思います。

アマゾンレビューも85件のレビューがある中でその評価は4.8と非常に高得点となっています。

柔らかい枕が好き!という方にはぜひ使っていただきたい枕です。

⑤値段

最後に気になるお値段ですが、2017年9月現在では3280円で購入することができます。

3000円の枕にしてはかなり高水準の出来上がりだと思います。

なお、一時期その人気から在庫切れになってしまっていたこともありましたので気に入った方は早めに購入することをおすすめします!

2.アイリスオーヤマ 匠眠

匠眠

続いてご紹介するのは『アイリスオーヤマ 匠眠』です。

紺色の生地に白いラインが入った見た目がスマートさを感じさせる枕です。

①高さ調節ができる!

この匠眠の特徴は柔らかさでも素材でもありません。

それは『高さが調節できる』ところです。

枕を購入するときに気になるのが柔らかさとともに枕の高さです。高すぎたり低すぎたりすると首や肩のこり、そして、いびきの原因ともなりますし、寝入りやすさや睡眠の質にも大きく影響します。

ただ、自分に合った枕の高さは実際にある程度使ってみないとわからないものです。店頭で一回使ってみてから購入したけど長く使うとやっぱり高すぎたなんてこともしばしばです。

このような悩みを解消してくれるのがこの匠眠で、この枕には最初から高さ調節シートがついています。

枕の裏面を見ると、最初に購入した時点では2枚の高さ調節シートが入った状態となっています。

匠眠 裏面

これを取り出すとこんな感じです。

匠眠 調節シート①

匠眠 調節シート②

この厚さ1cmの調節シートを入れたり抜いたりすることで簡単に枕の高さを調節することができます。

こんな感じで入れたり、出したりします。

匠眠 調節シート③

匠眠 調節シート④

シートを全て除いた状態だとおよそ6cmほどの高さですので、シートによって6cm7cm8cmの3段階の調節が可能です。

これがあればせっかく買ったのに高すぎた…なんてことも防ぐことができます。

ちなみに私は試行錯誤の結果、シートを入れない6cmの高さが一番眠りにつきやすかったです。

②大きさと素材

なお、枕自体の大きさは横が55cm、縦が35cmと先ほどの低反発枕IEOKEと同じくらいとなっており、こちらも寝返りをしても枕から落ちない十分な大きさがあります。

匠眠 大きさ

先ほど匠眠の特徴は高さの調節と書きましたが、もちろん寝心地もかなりいいです。

素材の構成が他の枕と異なっており、ポリエステルの綿とポリエチレンのパイプの2つが使用されています。

具体的には頭頂部があたる上半分はパイプ、首の方があたる下半分は綿となっています。

匠眠 素材

綿はご存じの通り柔らかいフワフワした触感ですが、パイプはその名の通りパイプ型の小さい素材がたくさん敷き詰められており、割と硬めのざらざらした触感となっています。

この構成により頭頂部はパイプによって十分な高さを確保して、首から肩にかけての下半分は柔らかい綿のおかげでふんわりと首を安定させてくれます。

気持ちよさに関してはIEOKEの低反発枕に一歩及びませんが十分な寝心地が確保されています。

パイプの触感が気になるかなと思いましたがほぼ気にならず快適に眠りにつくことができます。

③通気性

そして、このパイプと綿の間、そして、側面が白くなっているのが画像からわかると思いますがこの白い部分がすべてメッシュとなっており、通気性も確保しています。

匠眠を使用したのは7~8月の夏本番でしたが枕のせいで暑いということは全くありませんでした。

④枕本体を洗濯できる

さらにこの匠眠の大きな特徴としては枕本体を丸洗いできることです。

枕は日々使うもので汗をたくさん吸収しだんだんと汚れてきてしまうものですが、この匠眠であれば枕自体を洗うことができるのでこうした汚れも気になりません。

※洗濯機ではなく手洗いのみ可です。

私も実際にジュースをこぼして汚してしまったのですが、すぐに水で洗ったらきれいに落とすことができました。こちらも乾かしてもごわごわ感が残ったりということもありませんでした。

⑤実際に使ってみたレビュー

匠眠のレビューをまとめると、誰にでも合う万能型の枕という感じでした。高さ調節可能、柔らかさも柔らかすぎず固すぎずのちょうど中間あたり、枕本体も洗えると機能性はまんべんなく確保されている枕です。

枕を通販で買うのは不安だという方でも安心して使うことができると思います。最高に柔らかいといった特出した機能があるわけではありませんが、その分人を選ばず失敗することがない枕です。

これなら自分だけでなく誰かへのプレゼントとしても喜ばれそうです。

⑥値段

そして、なにより匠眠のいいところはその安さです。

やわらかさがハードかソフト、サイズがSかMを選ぶことができ、私の場合ハードのMサイズを購入しましたが、そのお値段は2680円とかなり低価格となっています。さらにSサイズであれば2299円で購入することもできます。

この値段にしてはかなり高性能の枕となっています。どれにしたらいいかわからないという方はまずこの匠眠をおすすめします!

3.高反発まくら フラット NAピロー 550

フラット

最後にご紹介するのは『高反発まくら フラット NAピロー 550』という枕です。

①驚きの硬さ

これまでご紹介してきたのはよくある柔らかい系統の枕ですが、このフラットNAピローは高反発の硬い枕です。

というかこれまでの枕とは比べ物にならないくらいの硬さを誇ります。

こちらはまず触った感触を動画で見て確認してみてください。

ミシッミシッ』という音が聞き取れたでしょうか?

このフラットNAは硬めの綿でできた特殊硬綿とポリエステルでできた立体構造織物の2層構造でできています。

フラット 2層

中を取り出すとこんな感じです。

フラット 綿

上にあたる特殊硬綿はよくある柔らかい綿でできた素材でさほど珍しいものではありません。

この下に立体構造織物という変わった素材が入っています。

フラット 立体構造織物

この網目状の立体構造織物が『ミシッミシッ』という音の正体です。中は空洞で触ると硬くなっており、かなりの弾力性があります。

この2層構造により相当な硬さの高反発を実現しています。

 

こんなに硬くて眠れるのか?

 

という疑問がわくと思います。たしかに実際に使ってみると、使い始めた当初は硬すぎて正直眠れませんでしたが、1、2週間続けて使用しているとだんだんと身体になじんでくるのがわかります。

なにより硬くてほぼ沈み込まないので名前の通りフラットな状態で頭を枕にのせることができ、寝返りが非常に打ちやすいんです。頭を仰向けから横向きに変えても何ら違和感がなく、慣れてくるとかなりリラックスした状態で眠りにつくことができます。

②通気性

また、中身に空洞が多くカバーもメッシュとなっているため通気性は抜群です。こちらも夏の時期に使用しましたが他の枕とは桁違いに涼しく感じます。ほぼ枕による熱を感じません。

これらの特徴があってか朝にはかなり爽快な気分で起きることができます。肩や首への負担もまるでありません。

③大きさと高さ

なお、大きさは横が53cm、縦が32cmと他の枕より気持ち小さいくらいでこちらも寝返りをするには十分な大きさがあります。

フラット 大きさ

そして高さは5cmほどです。

フラット 高さ

私の場合若干低かったので先ほど紹介した匠眠の高さ調節シートを敷いて使っていました。

これがない方はバスタオルなどを敷けば高さは十分調節できると思います。

④枕本体を洗濯できる

また、こちらも匠眠と同様枕本体をシャワーなどで洗うことができます。ですので、このフラットNAも衛生面はしっかりカバーすることができます。

⑤実際に使ってみたレビュー

フラットNAのレビューをまとめると、硬めの枕が好き!という方には絶好の枕だと思います。むしろこれまで柔らかめの枕を使っていた人にはあまりおすすめできません。

でも、この硬さは使い続けるとかなり味が出てきます。慣れるとほぼ枕の上に頭を置いているという感覚がなく自然体で眠りにつくことができるのが高ポイントです。

硬さに慣れればあとは問題は高さくらいで、これはタオルなどの工夫によってカバーできると思います。

⑥値段

気になるお値段は上の画像で使っているホワイトであれば4916円となっています。

他にもグレーとシルバーグレーの色を選ぶことができ、そちらの方が数百円安く購入することができます。むしろグレーの方が見た目がおしゃれなのでそちらを購入すればよかったと少し後悔しています(-_-;)

こちらのフラットNAは硬さにこだわりがある方には是非おすすめしたい一品です。

まとめ

以上、5000円以下で買えるおすすめ枕をご紹介してきました。

この3つの枕の特徴をまとめると以下のようになります。

IEOKE 匠眠 フラットNA
硬さ 柔らかい 普通 硬い
大きさ 59cm×30cm 55cm×35cm 53cm×32cm
高さ 8-11cm 6-8cm 5cm
素材 ポリウレタン 綿・パイプ ポリエステル
洗濯 カバーのみ 本体可 本体可
値段 3280円 2680円 4916円

枕は睡眠の質に大きな影響を与えますが、選び方を間違えてしまうと逆に眠れなくなってしまうこともあります。

ですので、今使っている枕から自分の好みを知り、自分に合っている枕を選ぶことが大切です。

今回ご紹介した枕はどれも失敗しにくいようなものを選んでありますので是非自分に合った枕選びの参考にしていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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