安眠グッズ

エアコンなしで熱帯夜を乗り切るための対策グッズ3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

熱帯夜対策グッズ

むしむしして寝苦しい夏の夜、こんなに暑くては質の良い睡眠は確保できません。

エアコンの冷房で部屋を冷たくすれば暑さも解消できますが、冷房の風は苦手という人も多いと思います。

空調機メーカーのダイキンが行った調査によると、50%以上の人が冷房の風が苦手だということがわかっています。

第18回 現代人の空気感調査[ダイキン]

エアコンの代わりというと扇風機ですが、扇風機だけだと日本の蒸し暑い夏は乗り越えられそうにありません。

そこで、今回は扇風機と一緒に使うと効果抜群な夏の熱帯夜対策グッズをご紹介していきます!







1.ひえぷるやわらかまくら

やわらかまくら

まずは風邪を引いたときなどにも使える氷枕、ひえぷるやわらかまくらです。

正直言ってこれさえあれば多少の熱帯夜はエアコンなしでも十分眠ることができます。

それくらい熱帯夜を乗り切るための必需品といっても過言ではありません。

氷枕というと冷凍庫で冷やすとカチカチで枕には使いにくいイメージがありますが、このひえぷるやわらかまくらは冷やしても固まらないのが特徴です。

また、その冷たさの持続時間も魅力的でメーカーの実験によると5時間は冷たさを維持できることがわかっています。

上の画像は袋に入った状態ですが、これを開けるとこんな感じです。

本体

大きさは縦が17cm、横が28cmで通常の枕よりはかなり小さいサイズです。

大きさ

枕と比べるとこんな感じです。

枕と比較

こんなに小さくて大人でも使えるの?と心配になる方もいるかもしれませんが、枕の下の方に置き、首から肩にかけてあてることができれば十分に身体を冷やすことができます。

というかひんやりしてめちゃくちゃ気持ちいいです。

冷やした後に触ってみても中身のジェルはほとんど固まっておらず、プニプニした触感がまた気持ちいいです。

触感

※ただ長時間冷凍庫に入れておくと少しジョリジョリっとした塊になることがありますが、すぐ溶けてプニプニになりますので心配ありません。

使う時は、その冷たさゆえに結露がすごいのでタオルを巻いて使います。

※凍傷の恐れもあるので必ずタオルを巻きます。

タオルを巻く

最初にも触れましたが、使ってみるとその冷たさの持続時間に驚かされます。

寝つきが悪くて多少時間が経ってもその冷たさは維持できているので、眠りにつくまでにはまずぬるくなってしまうということはありません。

一人に一個あると夏の熱帯夜は快適に過ごせます。

ただ、人数が多いと冷凍庫がこのやわらかまくらで一杯になってしまいます。むしろデメリットはこの冷凍庫の場所をとってしまう点くらいです。

お値段はアマゾンで1個500円ほどで購入することができます。

なにより使い捨てということもなく半永久的に使えますのでかなりお財布的にも優しい熱帯夜対策グッズです。

熱帯夜で悩む人には超おすすめです。

2.どこでもアイスノン 冷感ボディジェル

どこでもアイスノン

続いてのおすすめ熱帯夜対策グッズは、どこでもアイスノン冷感ボディジェルです。

名前の通り肌につけるとひんやりするジェルでただ塗るだけで暑さ対策ができる優れものです。

どこでもアイスノン説明

出典:Amazon

使い方という使い方はありません。

どこでもアイスノン ジェル

手のひらに出したジェルを腕などにつけるだけです。

ただつけるだけですがつけた部分がかなりひんやりして気持ちいいです。

眠る時におすすめなのがのあたりで、この辺りにつけるとスースーして快適に眠りにつくことができます。

特にこのどこでもアイスノンは扇風機と相性がよく、ジェルを付けた後に微風の弱い風をあてるととっても涼しくなります

もちろんどこでもアイスノンの名の通り、眠る時だけでなく仕事に行くとき遊びに行くときなど日に当たる場所に出る時にはどこでも使えるのがいいところです。

冷たさの持続時間としてはだいたい1時間ほどですので眠る直前につければ寝付くまでの時間は十分にひんやりした状態を維持することができます。

ただ難点は利便性が高すぎてすぐなくなってしまうところです。

やわらかまくらと違って消耗品なので結構すぐなくなってしまいます。

なので、あくまで快眠のためということで眠る時だけに使うことをおすすめします。

お値段は現在2017年7月現在だとアマゾンで2380円となっています。

自分が買った時は1000円くらいだったんですが最盛期になったからか結構高くなってしまっているようです(・_・;)

ですが、ひんやり感は十分保証できるのでこちらも熱帯夜対策にはおススメのグッズです。

3.熱中対策シャツクール

シャツクール

3つ目のおすすめ熱帯夜対策グッズは、熱中対策シャツクールというものです。

こちらはシャツなどの衣服にシュッとスプレーするだけでその衣服がひんやりと冷たくなるというものです。特に汗をかいたときにその冷たさを実感することができます。

シャツにスプレー

出典:Amazon

このシャツクールもむしろ仕事中に着るワイシャツなどに吹きかけるのが普通の使い方ですが、パジャマなどの寝間着にかけてもその冷たさを感じることができて暑い夜でも十分に眠りにつくことができます。

パジャマは誰かに見せたりするわけではないので濡れるぐらいかけまくるのがおすすめです。

そうすると絶大な冷却効果を発揮します。(もはや寒くなります)

むしろ遠慮して少ししかかけないとあまり効果を実感できないと思います。

どこでもアイスノンと同様にこのシャツクールも扇風機との相性は抜群です。

微風であっても風があたるとかなりひんやりして気持ちいいです。

また、どこでもアイスノンとの相性も良く、アイスノンを身体に塗ってパジャマにもシャツクールをすると相当涼しくなります。

そして、少し香るかな?というくらいのミントの香りがついているので汗のにおいが目立たなくなるのも高ポイントです。

こちらのシャツクールのお値段はアマゾンで925円、楽天なら780円で購入することができます。

大容量タイプなので夏の1シーズンであればまず1本で十分な量です。(1人分であれば)

ですので、こちらは眠る前だけでなく仕事着のワイシャツなどにもガンガン使うことをおすすめします。

4.【おまけ】段ボール

段ボール

最後に熱帯夜対策グッズとまで言えないですが、暑い夜にぜひ活用してもらいたいものがあります。

それは、段ボールです。

いきなり陳腐なグッズ(?)となってしまいましたが、意外と段ボールは熱帯夜対策として使えます。

蒸し暑い夜に一番不快に感じてしまうのは実は背中の蒸れで、これを解消するには段ボールがもってこいなのです。

使い方は、背中があたるように30cmか20cmほどの大きさに段ボールを切って、背中に敷いて眠るだけです。

段ボールマットレス

これが思ったより背中がひんやりしてくるので驚きです。

この段ボールを用いた対策は快眠セラピストである三橋美穂さんが書いた『驚くほどねむりの質が良くなる 睡眠メソッド100』という本でも紹介されているちゃんとした熱帯夜対策です。

この本ではシーツの下に敷いて使うと書いてありますが、個人的には直接触れるように敷いた方が冷たくて眠りやすいと思います。

他にも夏専用の敷パットなどが販売されてはいますが、これらはその効果の感じ方が人によって違ったり値段も高かったりで正直これがいい!自信を持っておすすめできるものは少ないです。

しかし、段ボールであればどこの家でもありますし、何よりお金が一切かからないので気軽に試すことができます。

ただ、注意していただきたいのはあくまで段ボールですのでこれまで紹介した冷感グッズと違い『すごい冷たい!』とは感じず、少しひんやりして気持ちいいくらいの効果です。

この段ボール単体だと蒸し暑い夜を乗り切るにはちょっと難しいので扇風機や他のご紹介したグッズとともに使うのがおすすめです。

簡単に作れるので是非試してみてください。

まとめ

以上、扇風機と相性のいい熱帯夜対策グッズについてご紹介してきました。

蒸し暑い夏はついついエアコンをガンガンきかせて眠ってしまいますが、それだと電気代もかかりますし冷えやめまいなどのいわゆる『冷房病』となってしまうこともあります。

これらを防ぐためにも扇風機やご紹介したグッズをうまく活用して、エコで健康的に熱帯夜を乗り切りましょう♬










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA