病院に行くべき?更年期障害の症状を自分でチェックできる診断テスト

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診断テスト

顔がほてる、身体が疲れやすい、突然動悸に襲われるなど更年期特有の症状が出始めると『自分にも遂に更年期が…』と不安になる方も多いはずです。

ですが、これらの症状は主観的なものも多く、病院に行くべきか悩んでしまいます。

そんなときにおすすめしたいのが、自分で更年期症状の強さを診断できる簡易更年期指数(SMI)と呼ばれる診断テストです。

このテストは元東京医科歯科大学産婦人科の小山嵩夫氏が考案したもので、実際の診療の場面でも使われています。

更年期の症状で悩む方は、ほんの数分でわかるのでぜひ一度測定してみてください。

簡易更年期指数(SMI)

以下の10の症状の強さについて、自分が感じる程度に応じてチェックを入れてください。

icon-check-circle 症状チェックの目安

無:特に症状を感じない。
弱:普通に我慢できる程度。
中:何とか我慢できるが、どうにかしたい。
強:辛くて我慢できない。日常にも支障がある。

症状1:顔がほてる




症状2:汗をかきやすい




症状3:腰や手足が冷えやすい




症状4:息切れ、動悸がする




症状5:寝つきが悪い、または眠りが浅い




症状6:怒りやすく、イライラしやすい




症状7:くよくよしたり、憂うつになる




症状8:頭痛、めまい、吐き気がよくある




症状9:疲れやすい




症状10:肩こり、腰痛、手足の痛みがある






※チェックのし忘れにご注意ください。

参考:
・更年期障害の最新治療 監修 村崎芙蓉子