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高反発マットレスはもう古い?新素材、優反発マットレスが超おすすめ!【MLILY】

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優反発マットレスMLILY

人生の1/3を占める睡眠ですから、寝具もできればいいものを買ってこだわりたいところです。

寝具の中でも睡眠の質に大きな影響を与えるのは下に敷くマットレスです。

マットレスには硬めの高反発と柔らかめの低反発のものがありますが、どちらにもメリット・デメリットがあり正直どれにしたらいいのかわからないという方も多いと思います。

そんな方におススメしたいのが高反発と低反発のいいとこどりをした新素材、『優反発素材』を使用したMLILY(エムリリー)というマットレスです。

低反発のように柔らかいのに高反発のように寝返りもしっかりうてるという優れものです。

今回は、この新素材、優反発マットレスのメリットと実際に買ってみたレビューをご紹介していきます!

1.低反発と高反発の特徴

まずそもそも低反発と高反発のマットレスはどのようなものなのか簡単に説明していきたいと思います。

①低反発マットレスの特徴

低反発の特徴はなんといってもその柔らかさです。

ふかふかした感触で寝心地がよく、身体にフィットするのでかかる体圧を均等に分散することができます。

しかし、非常に柔らかいため沈み込みすぎて寝返りが打ちづらく、腰に負担がかかり腰痛を悪化させてしまうこともあります。

また、通気性があまり良くないため蒸れやすく、夏の暑い時期には寝苦しく感じてしまいます。

②高反発マットレスの特徴

反対に高反発は、反発力が強く硬いので身体が沈むことなく寝返りが打ちやすいのが特徴です。

寝姿勢が維持できて肩や腰の負担を減らすことができますが、硬い分、圧迫感を感じてしまうことがあります。

これまで柔らかいマットレスを使ってきた人は違和感を感じ慣れるのにも時間がかかってしまいます。

マットレスについていろいろ調べても、このように低反発も高反発もそれぞれいいところと悪いところがあり、どっちを買っていいのかわからないというのが正直なところです。

2.優反発マットレス、MLILYの特徴

そんな時に見つけたのが優反発のマットレスMLILYです。

どれを買うか迷った中で購入の決め手になった点をご紹介していきます!

①優反発素材の特徴

優反発の特徴は、最初にも触れたように低反発と高反発の両方のメリットをいいとこどりしているところです。

正確には高反発素材の上に新素材である優反発を重ねた二層構造になっています。

優反発素材は、低反発のような柔らかさがありながらも高反発のヘタレない反発力を持ったちょうどこれらの中間に位置する新素材です。

低反発のように柔らかいので寝心地の良さをキープしながらも、下にある高反発素材とともに優反発独自の反発性があるので寝返りもうちやすく身体への負担も最小限にすることができます。

また、低反発のように重いお尻や腰だけが深く沈む込むのではなく、その部位の重さに合った沈み方をするのでまっすぐな姿勢を保つことができ、理想的な寝姿勢を維持することができます。

さらに、下にある高反発素材は空気が循環しやすいエアスルー構造となっていて通気性も十分に確保しています。

②MLILYの値段

マットレスを買うときには気持ちよさや身体への負担も重要ですが、値段も非常に気になるところです。

いいマットレスを買いたいけど値段が高すぎてあきらめてしまったという方も多いと思います。

MLILYは、先に言っておくと決して安くはありません

どのタイプでも15000円は超えるのでアマゾンや楽天の安いマットレスに比べれば高いです。

でも、厚さが5cm8cm11cmの3タイプに分かれていて厚さが低いほど比較的安く買うことができます。

5cmなら普段使っているマットレスの上に敷く、8cmなら床に直接敷く敷布団として、11cmはベッドマットレスとして使うといった感じで使い方に合わせて選ぶことができます。

ちなみに厚さが5cmで一番小さいものであれば16980円(税抜)から購入することができます。

他の有名どころのシングルサイズのマットレスの価格は以下の通りです。

厚さ 長さ 素材 価格
エアウィーブ 9cm 100cm 195cm 高反発 39000円
モットン 10cm 97cm 195cm 高反発 36852円
マニフレックス 11cm 97cm 198cm 高反発 31350円
ニトリ 12cm 97cm 196cm 低反発 18426円
MLILY 5cm 97cm 195cm 優反発 17980円
MLILY 8cm 97cm 195cm 優反発 24980円
MLILY 11cm 97cm 195cm 優反発 29980円

※出典:スマートZ(エアウィーブ) 腰痛対策マットレス(モットン) メッシュウィング(マニフレックス)エアフォーム120(ニトリ)

※スマホの場合、上の表は右にスクロールできます。

さすがにニトリよりは高いですが、エアウィーブやモットンよりは安めです。

個人的にはニトリよりはいいものが買いたいけど30000円超えると厳しいなと思っていたのちょうどその間の価格帯であるMLILYを選びました。

調べてみたものの普段使っているマットレスの上にのせて使える、あるいは敷布団のように使える10cm以下の薄めのマットレスは意外となくてMLILYのほかにはエアウィーブくらいしかないんです。

でもエアウィーブは高いんです・・・。

上の例でも比較的安めのものを選んでいますが結構なお値段がしてしまいます。

③MLILYの耐久性

マットレスは毎日使うものなので数か月でヘタレてしまってはどうしようもありません。ですので、値段とともに耐久性も重要です。

でも、『このマットレスは耐久性が高い!』とサイトなどで紹介されていても具体的な数字で示しているものは実はあまりありません。

有名なエアウィーブやマニフレックス、ニトリにも具体的な数字はありません。

ですが、モットンとMLILYはJIS規格の耐久試験である寝返りを8万回した時の状態を試験しており、その結果を公表しています。

モットンでは復元率96.1%、MLILYでは98.9%以上です。

寝返りをうつ一日の平均回数は約25回ほどで8万回であれば約8年と9か月です。

8年たってもほぼ変わらず使えるのであれば耐久性は十分なのかなと思いました。

この点で最後までモットンと悩みました。モットンもかなり惹かれたマットレスの一つです。

④折りたたみができる

私の場合、ロフト付きの1ルームに住んでおり、眠る時はロフトで眠るのでこれまでベッドではなく敷布団を使っていました。

敷布団であれば折りたたんで収納できるのですが、マットレスだと折りたたむことができないものが多いです。

しかし、MLILYの厚さ8cmのタイプは3つに折りたたむことができ、しかも軽いので収納や掃除も簡単にできます。

この点も選ぶ上で結構重要なポイントでした。

⑤見た目がおしゃれ

マットレスのことをインターネットで調べるとほとんどが『見た目ではなく自分に合ったものを選びましょう!』と書かれています。

でも、何万円もするマットレスをせっかく買ったのにダサイのは正直使いたくないです。マットレスもインテリアの一部なので見た目はこだわりたいところです。

ただ、マットレスは大体のものが無地の白いものでダサくはないですけどあまりにもフツー…。

ですが、MLILYはマットレスには珍しく紺色

MLILYは見た目もおしゃれ

後程レビューでも触れますが見た目も高級感があって非常におしゃれです。なのでインテリアの一つのアクセントになると思います。

この点は個人の感覚によって違ってきますけど、私個人としては見た目が超気に入りました最後の決め手は見た目だったといっても過言ではありません。

見た目が気に入ると毎日眠るのがすごく楽しみになります。

私は今、高級感のあるおしゃれなマットレスで寝ている…。』と思うと寝つきもよくなります。

睡眠に思い込みは大切だと思います笑

3.MILILYを実際に使ってみたレビュー

長々とMLILYについて語ってしまいましたが、結局は実際に使ってみての感触が一番大切だと思います。

ここからは実際にMLILYを買ってみた感想をレビューしていきたいと思います!

①注文から開封まで

まず、MLILYをインターネットで注文します。注文したのは折りたたみもできる厚さ8cmのシングルサイズ(幅97cm、長さ195cm)です。

注文してから2日で届きました。来るのがめっちゃ早くて焦りました。

届いたときの状態はこんな感じです。

MLILYの箱

大体70cmくらいの高さの箱が届きます。

箱を開けるとビニールで密封されたマットレスが出てきます。

箱から出したMLILY

マットレスを傷つけないようにビニールを開けていきます。開けるとシューっと空気が抜ける音がしてすぐに膨らんできます。

MLILYをビニールから開ける

 

今すぐ飛び込みてぇ・・・

 

という誘惑にかられますが、箱には5、6時間は使用しないでくださいとの注意書きが。

ここは誘惑をぐっと抑え、きちんと膨らむまで我慢します。この時は少ししわが気になりますね。

そして、頑張って我慢した6時間後がこちら。また更に膨らんだ気がしますね。

6時間後の状態

ちなみにたたむとこんな感じになります。

折りたたんだ状態

幅は97cm、縦は65cmくらいのサイズに収まるので収納も簡単にできます。

②実際の感触

いよいよ触って感触を確かめてみます。

手で触ってみる

 

ふ、ふっかふかだ・・・

 

高反発素材も入っているので硬いのかなとも思いましたが、大分柔らかいです!

低反発のように凹んだままということはありませんが、押すと押した跡がつきます。

次は足で体重をかけてみます。

足で押してみたMLILY

体重をかけると大分沈み込みます。いや気持ちよすぎでしょこれ・・・。早く飛び込みたい・・・。

画像だと少しわかりづらいので動画をあげてみます。

紺色の生地がフワフワなんですが、押すと結構弾力があるのがわかるでしょうか。

もうそろそろ我慢の限界です…。

新素材、優反発マットレスはいかほどか!?MLILYにダイブします!

MLILYに寝転がる外国人女性

き、気持ちよすぎる・・・!!

ずっとふかふかを堪能していたい・・・

 

※画像は撮ったのですがあまりにも見苦しかったので、かわりにきれいなお姉さんの画像でお送りしています。

仰向けに寝転がってみると確かに柔らかくて少し沈み込むのですが、その反面があるのも感じます。

注意していただきたいのが沈み込むのは『少し』いうところです。寝転がったことにより寝た姿勢の跡ができるような沈み込み方ではありません。

でも、柔らかさは確かに感じるんです。矛盾していますけど柔らかいのに弾力性のある程よい硬さもあります。

ちょうどよく身体がフィットして優しく包み込まれているような感覚です。

最初は一番厚さのある11cmにした方がよかったかなと思いましたが、8cmで床に直接敷いても違和感は全く感じません。

また、折りたためる部分がへこんでいて眠る時に違和感を感じるかなと思いましたが、特に変な感じはしません。なにも気にせず眠ることができます。

これまでぺっちゃんこな敷布団を使っていたので慣れないかなとも思いましたが、実際に寝てみるとあっさり寝付くことができました

眠ろうとするときは気持ちよさを長く堪能したいのでぐずぐずしているのですが、気持ちよすぎてすぐ寝てしまいます

この高級感あふれる紺色ふかふかの感触、たまらないです(*^^*)

特にこのロゴのあたりがすごい気に入ってます!

ロゴ

まとめ

以上、高反発でも低反発でもない新素材、優反発マットレスのMLILYを実際に使ったレビューとともにご紹介してきました。

いやこれまじでおススメです。値段の割にはとてもいい出来上がりなのではないでしょうか。

マットレスは人生の1/3はともに過ごすものですし、値段は張ってもいいものを買うべきだと思います。これでもかというくらい気持ちよく眠れます。

マットレスはいろんな情報が溢れていてどれがいいのかわからなくて困ってしまいます。

でも、優反発であれば高反発と低反発のいいとこどりをしているので失敗はないですし、体重によってちょうどよく沈み込む仕組みになっているので合わないという人も少ないと思います。

もし、どんなマットレスを買えばいいかわからない!とお困りの方は優反発素材のMLILYを選択肢の一つとして入れてみてはいかがでしょうか。

気になる方は以下からチェックしてみてください!


エムリリー優反発シリーズ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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